国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 正八幡宮
ふりがな : しょうはちまんぐう
棟名 : 拝殿
棟名ふりがな : はいでん
正八幡宮
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/神社
時代 : 江戸中期
年代 : 元文5
西暦 : 1740
構造及び形式等 : 桁行三間、梁間三間、一重、入母屋造、背面突出部 桁行二間、
梁間一間、一重、切妻造、檜皮葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02230
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1989.09.02(平成1.09.02)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 :
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 山口県
所在地 : 山口県山口市秋穂町西
保管施設の名称 :
所有者名 : 正八幡宮
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
正八幡宮
写真一覧
地図表示
解説文:
正八幡宮は、弘仁五年(八一四)に外敵侵攻に対する護りとして宇佐から八幡神を勧請したのをそのおこりとし、文亀元年(一五〇一)に大内義興によって現在地に移された。現在の社殿は、毛利宗広が元文五年に建立したもので、本殿、拝殿、楼門及び庁屋で構成されている。
 本殿は規模の大きな三間社流造で、各部に用いられた彫刻等は質が良い。
 拝殿は、本殿の前に接して建つ畳敷の建物で、後方に張り出し部をもった比較的簡素な建物である。
 楼門は、柱間一間の楼造形式で、正面に唐破風造の向拝をつけ、扉を設けない。この左右に拝殿を囲むような形の庁屋(翼廊)が取り付く。
 正八幡宮は、この地方に独特な楼門および庁屋をもち、同時代に建てられた本殿、拝殿がそろっており、山口県の近世神社建築の代表例として貴重な存在である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし