国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 遺愛学院(旧遺愛女学校)
ふりがな : いあいがくいん(きゅういあいじょがっこう)
棟名 : 旧宣教師館
棟名ふりがな : きゅうせんきょうしかん
旧宣教師館
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員数 : 1棟
種別 : 近代/学校
時代 : 明治
年代 : 明治41
西暦 : 1908
構造及び形式等 : 木造、建築面積288.70平方メートル、二階建、地下一階、鉄板葺
平成16年12月10日に本館を追加指定
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02391
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2001.06.15(平成13.06.15)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 北海道
所在地 : 北海道函館市杉並町23番地11
保管施設の名称 :
所有者名 : 学校法人遺愛学院
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
旧宣教師館
写真一覧
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解説文:
遺愛女学校は,明治15年2月,函館市元町のハリストス正教会の隣地に創立され,明治後期に現在地へ移った。
 本館は,重要文化財となっている旧宣教師館と同じく明治41年の竣工で,設計はガーディナーによる。
 木造2階建で,正面中央に車寄付玄関を設け,翼部と円形突部を加え,変化に富んだ構成になる。特徴的な旧講堂の空間構成など,内外とも意匠的に優れている。
 遺愛学院(旧遺愛女学校)本館は,北海道における木造学校建築の代表作のひとつとして高い価値がある。また,設計者を含め建設経緯が明らかで,明治後期学校建築の指標となる遺構としても重要である。
 建設関係文書計4点も附指定として保存を図る。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし