国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 林家住宅
ふりがな : はやしけじゅうたく
棟名 : 主屋
棟名ふりがな : おもや
林家住宅主屋外観1
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員数 : 1棟
種別 : 近代/住居
時代 : 明治
年代 : 明治10
西暦 : 1877
構造及び形式等 : 木造、建築面積312.7m2、二階建、一部三階、桟瓦葺、
西面及び北面板塀附属
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02394
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2001.06.15(平成13.06.15)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 長野県
所在地 : 長野県木曽郡南木曾町吾妻2187番地1
保管施設の名称 :
所有者名 :
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
林家住宅主屋外観1
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解説文:
林家は中山道妻籠宿にあり,屋号を奥谷といい,江戸期には庄屋役や脇本陣,明治期には戸長や村長を務めた旧家である。
 林家住宅は,敷地東側が突出して街道に接する。敷地のほぼ中央に東面する主屋が建ち,背後に文庫蔵,敷地奥の南西に土蔵がある。現在は,妻籠宿脇本陣林家住宅として公開されている。
 主屋は明治10年5月の上棟,工事完了は同12年4月である。土蔵は明治3年,文庫蔵は江戸末期頃,侍門・高塀・源氏塀は主屋と同時期の建設と考えられる。
 主屋は近世以来の町家形式の伝統を踏襲しつつ,近代の造形や意匠を盛り込んだ平面や室内構成に特色があり,木曾地方の近代住宅建築の典型として価値がある。
 蔵や門及び塀などの附属建築が整っていることも貴重で,併せて保存を図る。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし