国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 大阪市中央公会堂
ふりがな : おおさかしちゅうおうこうかいどう
棟名 :
棟名ふりがな :
大阪市中央公会堂
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員数 : 1棟
種別 : 近代/文化施設
時代 : 大正
年代 : 大正7
西暦 : 1918
構造及び形式等 : 鉄骨煉瓦造、建築面積2,164.17m2、三階建、地下一階、銅板葺、
一部スレート葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 02419
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2002.12.16(平成14.12.16)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 : (二)技術的に優秀なもの
所在都道府県 : 大阪府
所在地 : 大阪府大阪市北区中之島一丁目1番27号
保管施設の名称 :
所有者名 : 大阪市
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 :
大阪市中央公会堂
写真一覧
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解説文:
大阪市中央公会堂は,中之島地区の東端部にある。北浜で株式仲買商を営んでいた岩本栄之助の寄付によって,大正7年10月に竣工した。
 設計は,指名設計競技に一等当選した岡田信一郎の設計案をもとに,実施設計は辰野金吾,片岡安が中心となって進めた。
 構造は鉄骨煉瓦造,三階建,地下一階である。一,二階の吹き抜けの大集会室,三階の中集会室,特別室,小集会室などを中心に各室が配されている。
 大阪市中央公会堂は,ネオ・ルネッサンスを基調にバロック的な躍動感を加味した意匠で,我が国における様式建築の習熟の過程をよく示している。
 我が国の煉瓦を主体とした建築の到達点をかざる建築のひとつといえ,高い価値がある。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし