国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
木造十六羅漢坐像(所在三門)
ふりがな
:
もくぞうじゅうろくらかんざぞう(しょざいさんもん)
解説表示▶
員数
:
16躯
種別
:
彫刻
国
:
時代
:
江戸
年代
:
西暦
:
作者
:
康猶
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
内二軀の像内に元和六年閏十二月、同七年二月、七条大仏師康如の銘がある
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
3571
枝番
:
2
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2010.06.29(平成22.06.29)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
知恩院
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
知恩院三門(国宝)階上に安置される群像で、像内銘により元和六年(1620)から翌年にかけて七条仏所の嫡流、康猶とその一門が造ったことが知られる。江戸彫刻の成立期と目されながら遺品に恵まれない元和期の代表作として評価される。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
知恩院三門(国宝)階上に安置される群像で、像内銘により元和六年(1620)から翌年にかけて七条仏所の嫡流、康猶とその一門が造ったことが知られる。江戸彫刻の成立期と目されながら遺品に恵まれない元和期の代表作として評価される。