国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 西塔院勧学講法則(金銀泥下絵料紙)
ふりがな : さいとういんかんがくこうほっそく きんぎんでいしたえりょうし
西塔院勧学講法則(金銀泥下絵料紙)
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員数 : 1巻
種別 : 書跡・典籍
国 : 日本
時代 : 南北朝
年代 : 14世紀
西暦 :
作者 :
寸法・重量 : 縦 33.0cm 全長 306.0cm
品質・形状 : 彩箋墨書・巻子装
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 2568
枝番 :
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2011.06.27(平成23.06.27)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 愛知県
所在地 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
保管施設の名称 : 徳川美術館
所有者名 : 公益財団法人徳川黎明会
管理団体・管理責任者名 :
西塔院勧学講法則(金銀泥下絵料紙)
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解説文:
『比叡山西塔院勧学講法則』は、比叡山延暦寺西塔の釈迦堂において執行された勧学講の法則の次第を記したものであり、嘉元元年(1303)に始行された経緯も記され、仏教史上重要である。巻末の識語には、原本が朽損したため、能書として名高い尊円入道親王(1298~1356)が新たに書写したものとあり、楷書の優品として価値が高い。また、鎌倉時代末期から南北朝時代に用いられた金銀泥下絵のある装飾料紙を用いる遺品として貴重である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし