国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
法華経
ふりがな
:
ほけきょう
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員数
:
8巻
種別
:
書跡・典籍
国
:
日本
時代
:
鎌倉
年代
:
13世紀
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
(巻第一)縦26.3㎝ 全長985.4㎝
品質・形状
:
紙本墨書、巻子装
ト書
:
建治二年八月四日宗性願文
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
2580
枝番
:
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2013.06.19(平成25.06.19)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
奈良県
所在地
:
奈良県奈良市登大路町50
保管施設の名称
:
奈良国立博物館
所有者名
:
独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
本巻は、鎌倉時代を代表する東大寺学僧である宗性(1202~1278)の発願になる法華経で、建治2年(1276)書写になる。奥書から、年来同宿していた稚児の殺害事件が写経の動機であること、宗性とその周辺の19人の僧侶らによって書写された寄合経で、一周忌にあたる日に供養したことが知られる。
中世寺院社会の実態を知る上で貴重である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
本巻は、鎌倉時代を代表する東大寺学僧である宗性(1202~1278)の発願になる法華経で、建治2年(1276)書写になる。奥書から、年来同宿していた稚児の殺害事件が写経の動機であること、宗性とその周辺の19人の僧侶らによって書写された寄合経で、一周忌にあたる日に供養したことが知られる。 中世寺院社会の実態を知る上で貴重である。