国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
薄黄縮緬地鷹衝立文様友禅染振袖
ふりがな
:
うすきちりめんじたかついたてもんようゆうぜんぞめふりそで
地図表示▶
解説表示▶
員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
江戸
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈159.0 裄62.5 (㎝)
品質・形状
:
薄黄縮緬地を用いた振袖。友禅染と一部に紅糸、金糸による刺繡を用いる。友禅染による挿色は、緑、赤、青、黄、黒など多数の色を用いており、濃淡豊かに表現する。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
2691
枝番
:
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2018.10.31(平成30.10.31)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都台東区上野公園13-9
保管施設の名称
:
東京国立博物館
所有者名
:
独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
薄黄縮緬地に友禅染と刺繡を施した振袖。全体に鷹と衝立を表し、衝立の中の梅樹は、途切れながらも枝振りの見事な一本の立木として表現する。微細な文様を多彩な色を用いて表現し、友禅染の代表として貴重である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
Loading
Zeom Level
Zoom Mode
解説文
薄黄縮緬地に友禅染と刺繡を施した振袖。全体に鷹と衝立を表し、衝立の中の梅樹は、途切れながらも枝振りの見事な一本の立木として表現する。微細な文様を多彩な色を用いて表現し、友禅染の代表として貴重である。