国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 金銀鍍菊花文散銅水瓶
ふりがな : きんぎんときっかもんちらしどうすいびょう
解説表示▶
員数 : 1口
種別 : 工芸品
国 : 日本
時代 : 鎌倉
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 : 総高29.6  身高27.6  口径9.2  
胴径13.9 高台径9.6  (㎝)
品質・形状 : 獅子鈕付きの蓋、身、把手、注口からなる水瓶である。銅製鋳造で、轆轤挽きによる成形を施す。身は立皷形、同は円筒形のいわゆる砧形である。底に低い高台を付け、嵌底とする。
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 2695
枝番 :
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2018.10.31(平成30.10.31)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 福井県
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 宗教法人引接寺
管理団体・管理責任者名 :

解説文:
本体と蓋の全面に鍍銀で菊花文を散らした志貴形(しぎがた)水瓶である。注口、把手、蓋上に据えた獅子形鈕などには鍍金が施される。注口の付根や把手には牡丹文が表されており、総体に装飾性の高い供養具である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし