国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 色絵椿文大皿<鍋島/>
ふりがな いろえつばきもんおおざら<なべしま/>
○色絵椿文輪花大皿.JPG
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員数 2枚
種別 工芸品
日本
時代 江戸
年代
西暦
作者
寸法・重量 (1)高9.7  口径38.7  底径19.5
(2)高9.4  口径39.1  底径20.3  (㎝)
品質・形状 素地は明るい白色の白磁胎で、2枚共轆轤で挽き上げて成形している。見込みが深く、口縁部にかけて強い曲線を描いて立ち上がっている大皿である。皿の内側には染付と色絵で文様を表す。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 2696
枝番
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2018.10.31(平成30.10.31)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 佐賀県
所在地 佐賀県佐賀市松原2-5-22
保管施設の名称 公益財団法人鍋島報效会
所有者名 公益財団法人鍋島報效会
管理団体・管理責任者名
○色絵椿文輪花大皿.JPG
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解説文:
見込みの椿文の輪郭が、一方は染付、他方は黒の色絵で表される。前者の表現は鍋島焼に定着し、後者は柿右衛門様式などに受け継がれた。1650年代に有田岩谷川内の藩窯で製作されたと考えられ、鍋島開発期の表現を考える上で重要な作品である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし