国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 徳島県矢野遺跡出土品
ふりがな : とくしまけんやのいせきしゅつどひん
徳島県矢野遺跡出土品 土面
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員数 : 一括
種別 : 考古資料
国 :
時代 :
年代 : 縄文時代後期
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 考第659号
枝番 :
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2019.07.23(令和1.07.23)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 徳島県
所在地 : 徳島県板野郡板野町犬伏字平山86-2
保管施設の名称 : 徳島県立埋蔵文化財総合センター
所有者名 : 徳島県
管理団体・管理責任者名 :
徳島県矢野遺跡出土品 土面
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解説文:
徳島市の西方、鮎喰川の扇状地上に営まれた集落跡からの出土品。立体装飾に富む土器や、水銀朱の精製を示す石器など、その内容は多彩。特に円形の粘土板に両眼・口を円孔で表現し、工具を突き刺して全面に文様を施した土面は、縄文時代最古かつ日本列島で最も西からの出土例として重要で、当時の精神活動の一端を良く示す。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし