国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
刀〈無銘伝備中依真/〉
ふりがな
:
かたな〈むめいでんびっちゅうよりざね〉
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員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
南北朝
年代
:
西暦
:
作者
:
伝備中依真
寸法・重量
:
身長75.2cm 反1.7cm 元幅3.2cm 先幅2.5cm 鋒長6.2cm 茎長18.8cm
品質・形状
:
(刀文)大丁子、互の目交じり。
(彫物)表裏に棒樋を掻き流す。
(目釘孔)一
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01871
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1964.01.28(昭和39.01.28)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
福井県
所在地
:
福井市文京3-16-1
保管施設の名称
:
福井県立美術館
所有者名
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
大磨上無銘の刀で、備中片山派の依眞の作と伝えている。その造込み、作風から鑑て、個名の特定は難しいが、南北朝期の備中青江派の作であり、しかも出来優れ、特に地刄は最も健全である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
大磨上無銘の刀で、備中片山派の依眞の作と伝えている。その造込み、作風から鑑て、個名の特定は難しいが、南北朝期の備中青江派の作であり、しかも出来優れ、特に地刄は最も健全である。