国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
藍地花菱唐草文散紋小袖/〈/(徳川家康所用)〉
ふりがな
:
あいじはなびしからくさもんちらしもんこそで〈(とくがわいえやすしょよう)〉
解説表示▶
員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈127.5 裄51.0 袖丈44.0 袖幅19.5 襟幅15.5 (㎝)
品質・形状
:
綿入り袷仕立て。藍平絹に花菱唐草文を絞り染めで表す。裏は浅葱平絹。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02415
枝番
:
02
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1977.06.11(昭和52.06.11)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
和歌山県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
東照宮
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
仕立は袖幅の狭い桃山時代の形態をよく残している。小紋小袖は小紋染の数少ない近世初期の遺品であり、絞小袖は鹿の子絞りの近世における早い例として重要な資料である。また織出し紋付の白綾小袖はみだりに着用すべからざるものとして武家法度にもあるように室町幕府以来の伝統を伝える遺品である。いずれも徳川家康所用と伝えている。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
仕立は袖幅の狭い桃山時代の形態をよく残している。小紋小袖は小紋染の数少ない近世初期の遺品であり、絞小袖は鹿の子絞りの近世における早い例として重要な資料である。また織出し紋付の白綾小袖はみだりに着用すべからざるものとして武家法度にもあるように室町幕府以来の伝統を伝える遺品である。いずれも徳川家康所用と伝えている。