国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 田能村竹田関係資料〈/帆足家伝来〉
ふりがな :
田能村竹田関係資料
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員数 :
種別 : 絵画
国 : 日本
時代 : 江戸
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 01642
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1969.06.20(昭和44.06.20)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 大分県
所在地 : 大分市大分市美術館 大分県大分市大字上野865
保管施設の名称 : 大分市大分市美術館 
所有者名 : 大分市
管理団体・管理責任者名 :
田能村竹田関係資料
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解説文:
 画題の「暗香疎影」は、林逋(林和靖)の七律「山園小梅」から採ったと思われるごとく、本図は鶴を子とし、梅を妻となしたという林和靖の放鶴の故事を踏まえ、梅花咲き匂うもと、酒に酔えば心は夢裡に遊んでけがれなしという心境を絵と詩に託して描かれたもので、そのリズミカルな筆致、墨の諧調、淡い彩色にはよく彼の本領がうかがえる。香影主人は他の款識から、郷里近くの浜脇の荒金呉石であり、竹田【ちくでん】は彼のために、本図のほか「香影閣」の扁額を書し、主人をよろこばせたという。天保二年は竹田五十五歳にして晩年に当たる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書
  添付ファイル なし