国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
絹本著色愛染明王像
ふりがな
:
けんぽんちゃくしょくあいぜんみょうおうぞう
解説表示▶
員数
:
1幅
種別
:
絵画
国
:
日本
時代
:
鎌倉
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01721
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1975.06.12(昭和50.06.12)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
千葉県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
長徳寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
愛染明王像は敬愛法などの修法の本尊として厚く信仰され、その造像も各時代を通じてきわめて盛んであった。本図は日輪を背に宝瓶上に乗る朱肉身六臂の通形であるが、両肩から垂下し脚に纏わりつく吉祥花の如く装飾過多な表現を基調としている。鎌倉から南北朝時代にかけての気分と趣向がよく発揮され、関東における本格的な仏画の一本として注目される。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
愛染明王像は敬愛法などの修法の本尊として厚く信仰され、その造像も各時代を通じてきわめて盛んであった。本図は日輪を背に宝瓶上に乗る朱肉身六臂の通形であるが、両肩から垂下し脚に纏わりつく吉祥花の如く装飾過多な表現を基調としている。鎌倉から南北朝時代にかけての気分と趣向がよく発揮され、関東における本格的な仏画の一本として注目される。