国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 三宝院障壁画
ふりがな :
解説表示▶
員数 : 72面
種別 : 絵画
国 : 日本
時代 : 桃山
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 01731
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1975.06.12(昭和50.06.12)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 三宝院
管理団体・管理責任者名 : 宗教法人醍醐寺

解説文:
 三宝院障壁画は、表書院(四十面)、勅使之間(十四面)、秋草之間(十八面)からなり、制作時は三宝院建築と同じ頃の慶長期が考えられる。筆者は狩野山楽と伝えているが、描写様式よりすれば狩野派とは別派のむしろ長谷川派などに近く、豪華なうちにも洗練された画趣を釀し出している。桃山時代障壁画の傑作の一つにあげられる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書
  添付ファイル なし