国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 本堂障壁画
ふりがな :
04-2548(大阪府堺市)本堂障壁画
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員数 : 76面
種別 : 絵画
国 : 日本
時代 : 江戸
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 01825
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1981.06.09(昭和56.06.09)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 大阪府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 :
管理団体・管理責任者名 :
04-2548(大阪府堺市)本堂障壁画
写真一覧
解説文:
 大安寺は、応永元年(一三九四)創建、現在地へ境内を移したのは元和元年(一六一五)の兵火の後、慶安年間(一六四八-一六五二)のことと伝える。これら障壁画の存する本堂は、建造物として重要文化財に指定されており、伝承によれば納屋助左衛門旧宅を移建したものとされるが確証はない。障壁画は内部四室にわたって描かれているが、移建に伴う画面の混乱は少なく、当初の構成をよく伝えている。上間の水墨画による西湖図と他三室の金碧画とでは筆致が異なるが、同時期のものとみてよく、いずれも狩野派の手により十七世紀前半期に描かれたものと推測される。なお、下間二之間の白梅図は江戸中期の補作であり、また、杉戸絵は剥落が甚しいため附指定とした。これらは、中世末より近世初頭にかけて繁栄を誇った堺地方にのこる唯一の障壁画の遺例として、注目すべき作品である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書
  添付ファイル なし