国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 銀装革帯
ふりがな : ぎんそうかくたい
04-399(大阪府藤井寺市)銀装革帯106
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員数 : 1面
種別 : 工芸品
国 : 日本
時代 : 平安
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 : 巡方縦3.0弱 横6.0弱 (㎝) 
品質・形状 : 銅製鍍銀の鉸具・鉈尾および巡方十五個を着装した革帯で、鉸具を止める三カ所の孔にも猪目形の飾り金具を付している。これらの金具はいずれも魚子地で、その図様は鉸具・鉈尾および巡方のうち五個は騎馬狩猟の人物に鴛鴦一対を配し、四個は鹿鴛鴦各一対、六個は鴛鴦一対に鹿一匹を配す。その中央に半球状の水晶を貫入し、玉の下には朱彩を施している。
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 00106
枝番 : 05
国宝・重文区分 : 国宝
重文指定年月日 : 1951.06.09(昭和26.06.09)
国宝指定年月日 : 1953.03.31(昭和28.03.31)
追加年月日 :
所在都道府県 : 大阪府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 道明寺天満宮
管理団体・管理責任者名 :
04-399(大阪府藤井寺市)銀装革帯106
写真一覧
解説文:
六種の遺物は中国唐から舶載したものと、本邦製作によるものとがあるが、いずれも中国、唐時代の様式を伝える遺例の少ないものである。これらは、菅原道真が薨じた後、氏寺である土師寺の住職であった姨覚寿尼に伝えた遺品といわれ、土師寺の後身である道明寺天満宮に伝えられた。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし