国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
木造菩薩面
ふりがな
:
もくぞうぼさつめん
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員数
:
25面
種別
:
彫刻
国
:
日本
時代
:
鎌倉
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
03264
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1971.06.22(昭和46.06.22)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
兵庫県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
浄土寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
本寺において十三世紀初頭から行なわれた来迎会に用いられた仮面の一群である。二十五面の中には笑顔のもの、上歯を出すもの各一面を含むが、すべて同作で、いずれも面奥が深く、肉付けに厚みと張りがあり、抑揚のある目鼻立ちや引きしまった唇など気力の充実した様がうかがえる。本寺阿弥陀堂の本尊(国宝)の作者に比定される仏師快慶の一派の作風を示すものと考えられるもので、鎌倉時代初期の本格的仮面の一群として貴重な作例である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
本寺において十三世紀初頭から行なわれた来迎会に用いられた仮面の一群である。二十五面の中には笑顔のもの、上歯を出すもの各一面を含むが、すべて同作で、いずれも面奥が深く、肉付けに厚みと張りがあり、抑揚のある目鼻立ちや引きしまった唇など気力の充実した様がうかがえる。本寺阿弥陀堂の本尊(国宝)の作者に比定される仏師快慶の一派の作風を示すものと考えられるもので、鎌倉時代初期の本格的仮面の一群として貴重な作例である。