国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
石造如来及両脇侍立像
ふりがな
:
解説表示▶
員数
:
1基
種別
:
彫刻
国
:
中国
時代
:
北魏
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
03330
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
岡山県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
もと総高四メートル程もある一光三尊像で、その全容を黒色石灰岩の一材から彫成するが、現在、光背上半部を失っていることが惜しまれる。面貌などに古様を遺すが、総体にやさしさと丸味が加わり、衣文もおだやかに整えられた感がある。我国古代彫刻の成立に最も影響があったと考えられる中国北魏後期の様式を示すもので、しかも我国に将来された石仏中最大級の遺品である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
もと総高四メートル程もある一光三尊像で、その全容を黒色石灰岩の一材から彫成するが、現在、光背上半部を失っていることが惜しまれる。面貌などに古様を遺すが、総体にやさしさと丸味が加わり、衣文もおだやかに整えられた感がある。我国古代彫刻の成立に最も影響があったと考えられる中国北魏後期の様式を示すもので、しかも我国に将来された石仏中最大級の遺品である。