国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
木造薬師如来坐像
ふりがな
:
もくぞうやくしにょらいざぞう
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員数
:
1躯
種別
:
彫刻
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
03334
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
薬師寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
檜の一材から頭体のほぼ全容を彫成しており、奈良時代後期の木心乾漆造の柔軟な肌合いを一木造りで表現したような珍しい遺品である。その技法とともに、小像とは思えない堂々とした体躯の表現には平安初期一木彫像の風が顕著であり、あたかも両者の接点をみる感がある。製作は九世紀頃と推定されるが、多様な作風を示す当代の遺例中でもまことにユニークな一作といえよう。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
檜の一材から頭体のほぼ全容を彫成しており、奈良時代後期の木心乾漆造の柔軟な肌合いを一木造りで表現したような珍しい遺品である。その技法とともに、小像とは思えない堂々とした体躯の表現には平安初期一木彫像の風が顕著であり、あたかも両者の接点をみる感がある。製作は九世紀頃と推定されるが、多様な作風を示す当代の遺例中でもまことにユニークな一作といえよう。