国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
石造菩薩及両脇侍立像
ふりがな
:
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員数
:
1基
種別
:
彫刻
国
:
中国
時代
:
北斉
年代
:
564
西暦
:
564
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
台座框に河清三年八月十日、張婆羅門等造像の銘がある
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
03336
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町44
保管施設の名称
:
財団法人藤井斉成会
所有者名
:
財団法人藤井斉成会
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
既に重要美術品に認定されていたもので、総高二メートルに達する石灰岩の一材から本体と光背、足下の台座蓮肉部までを彫出する。銘文により北斉代半、河清三年(五六四DA)の製作と知られるが、体躯の象形には立体感と共に豪放な趣があり、当代に多い白玉像の斉整されたまとまりとは別趣の古調が注目される。この時代の在銘の大作は欧米にも数少なく、我国古代彫刻に影響の大きい北斉代の一様式を示すと共に魅力ある彫刻性を備えた一作として推賞に価いする。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
既に重要美術品に認定されていたもので、総高二メートルに達する石灰岩の一材から本体と光背、足下の台座蓮肉部までを彫出する。銘文により北斉代半、河清三年(五六四DA)の製作と知られるが、体躯の象形には立体感と共に豪放な趣があり、当代に多い白玉像の斉整されたまとまりとは別趣の古調が注目される。この時代の在銘の大作は欧米にも数少なく、我国古代彫刻に影響の大きい北斉代の一様式を示すと共に魅力ある彫刻性を備えた一作として推賞に価いする。