国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 大森彦七図鐔〈金象嵌銘利寿(花押)/〉
ふりがな おおもりひこしちずつば〈きんぞうがんめいとしなが(かおう)/〉
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員数 1枚
種別 工芸品
日本
時代 江戸
年代
西暦
作者 利寿
寸法・重量 縦7.6  横7.3  耳厚0.7  (㎝)
品質・形状 角形、鉄地、高彫色絵。片櫃孔真鍮埋。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00616
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1953.11.14(昭和28.11.14)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 大阪府
所在地
保管施設の名称
所有者名 個人
管理団体・管理責任者名

解説文:
奈良三作の一人として名高い利寿の大作である。表右手に大森彦七が鬼女を負う前半身図を、左斜下隅に小丘に枯木を配す。裏右半分に大樹、左半分に彦七、鬼女の後半身図を高彫にする。彦七と鬼女は数種の変わりがねを用いて象嵌を施し、色絵している。豪華さは金工鐔として最高のものである。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし