国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 豊干禅師図鐔〈銘安親/〉
ふりがな ぶかんぜんじずつば
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員数 1枚
種別 工芸品
日本
時代 江戸
年代
西暦
作者 安親
寸法・重量 縦7.9 横8.5 (㎝)
品質・形状 縦丸形の真鍮地に鋤出高彫と象嵌技法で図様をあらわしている。縁は打返耳で片櫃孔をあける。図様は表の右半に豊干禅師と睡虎を鋤出高彫にして象嵌を施し、左に老松を薄肉鋤彫で表し同じく象嵌、裏面は水流に松枝を高彫と毛彫で施してわずかに象嵌を加えている。面茎孔の左に「安親」と銘をほり、片櫃孔をあける。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00622
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1953.11.14(昭和28.11.14)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 兵庫県
所在地 兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
保管施設の名称 公益財団法人黒川古文化研究所
所有者名 公益財団法人黒川古文化研究所
管理団体・管理責任者名

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解説文:
奈良三作の一人、土屋安親の作。安親は各種の地鉄を駆使して見事に使い分ける、表現力に優れた金工である。本鐔も新たに考案した真鍮の地膚を巧みに用い、水墨画の趣を雅味深くあらわした名作である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし