国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
花雲形文七宝鐔〈無銘伝平田道仁/〉
ふりがな
:
はなくもがたもんしっぽうつば
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員数
:
1枚
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
伝平田道仁
寸法・重量
:
縦長8.6 横長8.6 耳厚0.72~0.78(㎝)
品質・形状
:
丸形、鉄地、小透、七宝象嵌、土手耳。上下に半月形を透かし、左右に笠形を透かし、両櫃孔に代えている。花唐草、瑞雲形を金七宝にし、ほとんど完全である。耳にも七宝を施しているが、ほとんど欠落している。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00670
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1955.02.02(昭和30.02.02)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
大阪府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
個人
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
泥七宝の刀剣装具は室町時代末期から例を見るが、金七宝は平田道仁に始まると伝えられている。同種のものの中でも時代が古く、これだけの大作で出来が優れ、完全なものはほかに例を見ない。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
泥七宝の刀剣装具は室町時代末期から例を見るが、金七宝は平田道仁に始まると伝えられている。同種のものの中でも時代が古く、これだけの大作で出来が優れ、完全なものはほかに例を見ない。