国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
刺繡阿弥陀三尊像
ふりがな
:
ししゅうあみださんぞんぞう
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員数
:
1幅
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
鎌倉
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
縦145.0 横83.6 (㎝)
品質・形状
:
掛幅装仕立。白平絹地に刺し繡い、繧げん刺、一部に駒刺の技法を交え、紺・黄・紫・茜等数種の色糸を用いて両手を屈臂して説法印を結ぶ阿弥陀如来坐像を八角八重の台座上に安置する。瀬に宝相華唐草文をめぐらした二重円光を、左右には観音・勢至の脇侍を配している。上部には瓔珞を垂れ、宝相華唐草文の天蓋を頂き、所々に散華を繡い表している。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00679
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1955.02.02(昭和30.02.02)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
石川県
所在地
:
石川県七尾美術館 石川県七尾市小丸山台1-1
保管施設の名称
:
石川県七尾美術館
所有者名
:
西念寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
三尊の手足などの表現にはやや素朴な技法が認められるが、本尊台座の反花など繧げん刺の手法はその色調もよくまとまり、また框座の文様も古格である。髪繡を施さず、宝厳寺像の繡仏とも共通点が認められ、かつ大幅であり、優れた繡仏である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
三尊の手足などの表現にはやや素朴な技法が認められるが、本尊台座の反花など繧げん刺の手法はその色調もよくまとまり、また框座の文様も古格である。髪繡を施さず、宝厳寺像の繡仏とも共通点が認められ、かつ大幅であり、優れた繡仏である。