国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
金銅鉢
ふりがな
:
こんどうはつ
解説表示▶
員数
:
5口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
口径20.0~24.5 肩径23.5~26.6 高7.3~13.6 (㎝)
品質・形状
:
鋳銅製、挽物仕上げ、箔鍍金。(一)~(四)は口が広く、肩が丸く張り、裾のすぼまった鉢である。(五)は口縁部を強く捻り返して鎬を立て、堂に張りを作らず、底へ向かってすぼまった丈低い鉢である。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
(一)の胴外側に「東寺」の刻銘がある。
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00864
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1958.02.08(昭和33.02.08)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
宗教法人教王護国寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
四口は、法隆寺献納宝物中の鉄鉢や木鉢に近い、口が大きく開き肩の張った形で、平安時代の作と見られる。一口は、丈が低く肩に鎬を立てて口縁をひねり返した他に例の無い特異な形であるが、技法からはほぼ同時期に製作されたものと考えられる。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
四口は、法隆寺献納宝物中の鉄鉢や木鉢に近い、口が大きく開き肩の張った形で、平安時代の作と見られる。一口は、丈が低く肩に鎬を立てて口縁をひねり返した他に例の無い特異な形であるが、技法からはほぼ同時期に製作されたものと考えられる。