国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 金銅双竜双鳥文磬
ふりがな : こんどうそうりゅうそうちょうもんけい
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員数 : 1面
種別 : 工芸品
国 : 日本
時代 : 鎌倉
年代 : 正応6
西暦 : 1293
作者 :
寸法・重量 : 肩幅5.0 裾張6.3 総高12.0 縁厚0.9 (㎝)
品質・形状 : 鋳銅製鍍金。山形は高く、縁の厚い胎の薄い磬で、表裏異文、一面は八葉撞座を中心に龍を表し、枠付の銘を鋳出し、総地を魚子とする。裏は撞座を中央に双鳳を表し、枠付の銘を鋳出し、地を魚子とする。
ト書 : 「持佛堂磬」「正應六年十月日」「阿佛」「大工伴貞吉」の鋳出銘がある
画賛・奥書・銘文等 : 表:「持佛堂磬」「正應六年十月日」
裏:「阿佛」「大工伴貞吉」
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 00980
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1959.06.27(昭和34.06.27)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 福島県
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 金剛寺
管理団体・管理責任者名 :

解説文:
山形はやや高め、作技は極めて入念で、鋳彫鍍金の精美をつくした上手の作である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし