国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 太刀〈銘安芸国入西/永仁五年閏十月日〉
ふりがな たち〈めいあきのくににゅうさい/えいにんごねんうるうじゅうがつじつ〉
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員数 1口
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代 永仁5
西暦 1297
作者 入西
寸法・重量 身長71.5  反2.5  (㎝)
品質・形状 鎬造、庵棟、小鋒、腰反踏張り、先伏しごころあり。地は小板目よく約り細かに厚く沸え、沸映り立ち、刃文は直刃に小乱れ交じり小足よく入り、匂深く微細に沸え付き、帽子は小丸僅かに返る。表裏に角止の棒樋あり。茎生ぶ浅い栗尻、鑢目勝手下がり。
ト書
画賛・奥書・銘文等 表に「安藝國入西」、「永仁伍年閏十月日」と二行に銘をきる。
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 01234
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1950.08.29(昭和25.08.29)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地
保管施設の名称
所有者名 個人
管理団体・管理責任者名

解説文:
入西は筑前良西の子として聞こえる刀工である。現存する刀剣は非常に少なく、中でも年紀があるものはなく、本太刀は非常に貴重である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし