国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
大薙刀〈銘備州長船住盛景/貞治六年十一月日〉
ふりがな
:
おおなぎなた〈めいびしゅうおさふねもりかげ〉
解説表示▶
員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
南北朝
年代
:
貞治6
西暦
:
1367
作者
:
備前国住長船盛景
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
01887
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
福島県
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
飯野八幡宮
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
南北朝時代における刀剣類はきわめて大形の太刀、薙刀が流行したが、今日原形を残して保存されているものは少なく、ほとんどか磨上げて短くされている。これは当初の姿を保っている大薙刀の典型であり、しかもその作は鍛がよく地沸【じにえ】つき、刃文は丁字【ちようじ】と直刃【すぐは】で沸つきよく整っており、備前大宮派の刀工盛景の大作である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
南北朝時代における刀剣類はきわめて大形の太刀、薙刀が流行したが、今日原形を残して保存されているものは少なく、ほとんどか磨上げて短くされている。これは当初の姿を保っている大薙刀の典型であり、しかもその作は鍛がよく地沸【じにえ】つき、刃文は丁字【ちようじ】と直刃【すぐは】で沸つきよく整っており、備前大宮派の刀工盛景の大作である。