国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 大刀
ふりがな : たち
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員数 : 3口
種別 : 工芸品
国 : 日本
時代 : 平安
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 : 附 拵金具 10個
指定番号(登録番号) : 01898
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1981.06.09(昭和56.06.09)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 東京都
所在地 : 東京国立博物館 東京都台東区上野公園13-9
保管施設の名称 : 東京国立博物館
所有者名 : 清水寺
管理団体・管理責任者名 :

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解説文:
 (一)は切刃造【きりはづくり】、(二)・(三)は鋒両刃造【きつさきりようじんづくり】の大刀である。これら三口は通常の大刀に比べて寸法がやや短いが、いずれも鎬筋【しのぎすじ】がやや中央により、浅い反【そ】りがあることに特色がある。鍛【きた】えは板目肌【いためはだ】流れ、刃文【はもん】は(二)が細直刃【ほそすぐは】を焼き、他は刃文がない。奈良末期から平安時代中期にかけて直刀から弯刀へと変遷する過程のものとして極めて資料的価値が高い。坂上田村麻呂の大刀と伝え、『集古十種』にも所載されている。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書 なし
  添付ファイル なし