国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
蓬莱山蒔絵櫛箱
ふりがな
:
ほうらいさんまきえくしばこ
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員数
:
1合
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
南北朝
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
縦16.1 横13.0 高9.3 (㎝)
品質・形状
:
角丸の覆蓋造の箱で、蓋の両側に刳形がある。身に桐紋の紐金具(後補)を付す。外部は平目粉を打ち込んだ沃懸地に蓬莱山の図様を書割で表し、これに毛彫ある螺鈿の鶴亀を嵌している。蓋裏は梨地に研出で同じく蓬莱の図、身底は松竹の折枝を描く。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02031
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1959.12.18(昭和34.12.18)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都港区白金台2-20-12
保管施設の名称
:
畠山記念館
所有者名
:
公益財団法人荏原畠山記念文化財団
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
鎌倉時代から室町時代にかかる過渡的な特徴を示した作で、小品ながら書割の技巧が優れ、図様器形ともに洒落た佳品である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
鎌倉時代から室町時代にかかる過渡的な特徴を示した作で、小品ながら書割の技巧が優れ、図様器形ともに洒落た佳品である。