国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 古備前火襷水指
ふりがな こびぜんひだすきみずさし
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員数 1口
種別 工芸品
日本
時代 桃山
年代
西暦
作者
寸法・重量 高14.0 長胴径17.3 長口径13.5 底径10.5 (㎝)
品質・形状 素地はやや鉄分のある堅い淡灰褐色の陶質で小砂が交じり、ところどころに小石をかむ。釉薬はかかっていないが、窯詰めの時に口縁や胴にあてた藁が焼き付いて、その部分だけ赤褐色に焦げる。器形は低い口がつき、肩の張った甕形の水指しだが、上にのせた物の重みで口半分が凹み、胴もひずむ。底は平たく中央に丸印を捺す。口縁と底に引き続きの痕があり、山傷となっている。
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02033
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1959.12.18(昭和34.12.18)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地 東京都港区白金台2-20-12
保管施設の名称 畠山記念館
所有者名 公益財団法人荏原畠山記念文化財団
管理団体・管理責任者名

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解説文:
古備前随一の名器として声価の高い物で、特に火襷の色と景色が美しい。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし