国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
能装束〈摺箔扇面散文/〉
ふりがな
:
のうしょうぞく〈すりはくせんめんちらしもん〉
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員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈140.8cm 裄60.5cm (修理後)
品質・形状
:
表は練緯地、裏は紬様の節のある平絹を用い、間に薄綿を入れた袷仕立て。衿幅が広く衿下が短い。金摺箔で全面に扇を散らし、間に流水を表す。扇面には横縞や小花文などを表す。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02135
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1963.07.01(昭和38.07.01)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
保管施設の名称
:
京都国立博物館
所有者名
:
国(文化庁)
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
詳細解説
茶(現状)の練緯地に、扇面文様を散らし、その間に流水を金摺箔で表す。扇面には草花文、霞、青海波などを金摺箔で表し、一部に顔料による彩色を用いている。様々な文様を表した巧緻な摺箔のほか、顔料を着彩し、金摺箔、金泥絵を施すなど、桃山時代の染織技術の一端をうかがうことができる貴重な一領である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
茶(現状)の練緯地に、扇面文様を散らし、その間に流水を金摺箔で表す。扇面には草花文、霞、青海波などを金摺箔で表し、一部に顔料による彩色を用いている。様々な文様を表した巧緻な摺箔のほか、顔料を着彩し、金摺箔、金泥絵を施すなど、桃山時代の染織技術の一端をうかがうことができる貴重な一領である。
詳細解説▶
詳細解説
茶(現状)の練緯地に、扇面文様を散らし、その間に流水を金摺箔で表す。扇面には草花文、霞、青海波などを金摺箔で表し、一部に顔料による彩色を用いている。様々な文様を表した巧緻な摺箔のほか、顔料を着彩し、金摺箔、金泥絵を施すなど、桃山時代の染織技術の一端をうかがうことができる貴重な一領である。