国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
能装束〈繍箔籠目柳文/〉
ふりがな
:
のうしょうぞく〈ぬいはくかごめやなぎもん〉
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員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈136.2cm 裄 67.0cm
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02136
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1963.07.01(昭和38.07.01)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
保管施設の名称
:
京都国立博物館
所有者名
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
詳細解説
茶練緯地に、黄と白の平糸で籠目を刺繍し、さらに、しなやかに枝垂れる柳柳の樹を同じく刺繍で表す。柳の葉の一部に金摺箔を施す。地面から盛り上がるように張る根元や、左右にうねるように立ち上がる幹など、桃山時代の特徴的な柳樹の形態を細かな刺繍で良く繍い表している。また、刺繍の色遣い、渡し繍を主とする刺繍には桃山時代の特色が表されている。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
茶練緯地に、黄と白の平糸で籠目を刺繍し、さらに、しなやかに枝垂れる柳柳の樹を同じく刺繍で表す。柳の葉の一部に金摺箔を施す。地面から盛り上がるように張る根元や、左右にうねるように立ち上がる幹など、桃山時代の特徴的な柳樹の形態を細かな刺繍で良く繍い表している。また、刺繍の色遣い、渡し繍を主とする刺繍には桃山時代の特色が表されている。
詳細解説▶
詳細解説
茶練緯地に、黄と白の平糸で籠目を刺繍し、さらに、しなやかに枝垂れる柳柳の樹を同じく刺繍で表す。柳の葉の一部に金摺箔を施す。地面から盛り上がるように張る根元や、左右にうねるように立ち上がる幹など、桃山時代の特徴的な柳樹の形態を細かな刺繍で良く繍い表している。また、刺繍の色遣い、渡し繍を主とする刺繍には桃山時代の特色が表されている。