国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
能装束〈紅白締切菊桐文段替唐織/〉
ふりがな
:
のうしょうぞく〈こうはくしめきりきくきりもんだんがわりからおり〉
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員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈139.5 裄60.0 袖丈52.0 袖幅22.0
衿幅14.0 衿肩あき16.5 衿下39.5 (㎝)
品質・形状
:
袷仕立て。表は経白、緯紅の六枚綾地で白紅段に織出し、紅地には白、萌黄、鉄色の色糸で格子縞の地紋を織出し、地揚げで桐唐草文を織出している。白地には菊、桐文を紅、白、藍、紫、萌黄、鉄色の飼う朱の絵緯をもって織出した唐織である。裏紅平絹。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02314
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1970.05.25(昭和45.05.25)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
岡山県
所在地
:
岡山県岡山市丸の内2-7-15
保管施設の名称
:
財団法人林原美術館
所有者名
:
財団法人林原美術館
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
唐織は能装束の中で、女役が着用し最も華麗な織物の一つである。これは紅白の段に織り分け、さらに縞模様と桐菊文を色糸で織り出した唐織で、古様な織技を示す桃山時代盛期の優品である。備州池田家に伝来した能装束の一つである。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
唐織は能装束の中で、女役が着用し最も華麗な織物の一つである。これは紅白の段に織り分け、さらに縞模様と桐菊文を色糸で織り出した唐織で、古様な織技を示す桃山時代盛期の優品である。備州池田家に伝来した能装束の一つである。