国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 梵鐘
ふりがな ぼんしょう
地図表示▶ 解説表示▶
員数 1口
種別 工芸品
日本
時代 平安
年代 安元2
西暦 1176
作者
寸法・重量
品質・形状
ト書 安元二年二月六日、勧進入唐三度聖人重源の鋳出銘がある
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02326
枝番 00
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1971.06.22(昭和46.06.22)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 和歌山県
所在地 和歌山県海草郡美里町長谷宮684
保管施設の名称
所有者名 泉福寺
管理団体・管理責任者名

地図表示
解説文:
 やや小形の鐘であるが姿もよく、撞座の高さは低めである。池の間に銘文・梵字を鋳出し、笠形・鐘身内部にも及んでいる。俊乗坊重源が勧進したもので、もと高野山西院谷にあった延寿院の鐘である。重源はその後平重衡の乱で焼亡した南都東大寺復興の大任を果たしている。鋳上がりもよく平安時代の貴重な遺例である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし