国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
鉄燈籠
ふりがな
:
てつどうろう
解説表示▶
員数
:
1基
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
慶長5
西暦
:
1600
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
ト書
:
「奉寄進鉄燈籠慶長五庚子年八月十八日天下一釜大工与二郎實久鋳之」の鋳出銘がある
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02354
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1973.06.06(昭和48.06.06)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
保管施設の名称
:
所有者名
:
豊国神社
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
鋳鉄製、八個に分鋳し組立して、竿には雲竜文を鋳出している。この燈籠は豊臣秀吉の釜師として著名な与二郎の作である。慶長三年八月十八日秀吉が没し、翌四年豊国廟正遷宮、翌五年八月十八日の命日にこの燈籠が奉献された。元和元年豊国廟が廃止された後、妙法院に伝えられ、明治八年当社再興とともに寄進されたものである。与二郎の紀年銘を有し、雲竜文の装飾とともに近世金工史上代表的遺例の一つである。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
解説文
鋳鉄製、八個に分鋳し組立して、竿には雲竜文を鋳出している。この燈籠は豊臣秀吉の釜師として著名な与二郎の作である。慶長三年八月十八日秀吉が没し、翌四年豊国廟正遷宮、翌五年八月十八日の命日にこの燈籠が奉献された。元和元年豊国廟が廃止された後、妙法院に伝えられ、明治八年当社再興とともに寄進されたものである。与二郎の紀年銘を有し、雲竜文の装飾とともに近世金工史上代表的遺例の一つである。