国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 銅鏡
ふりがな どうきょう
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員数 4面
種別 工芸品
日本
時代 平安~鎌倉
年代
西暦
作者
寸法・重量
品質・形状
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 02366
枝番 01
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 宮城県
所在地
保管施設の名称
所有者名 熊野那智神社
管理団体・管理責任者名

解説文:
 当社は仙台市の南郊外にあって、紀州の熊野三山を勧請したところの一つである。
 これらの懸仏及び鏡は明治三十一年当社の本殿と拝殿の間、石の間の下から発見され、平安時代から鎌倉時代にかけてのもので、それらは銅鏡板に聖観音坐像を配した懸仏を主にして、鋳銅・圧出【へしだし】・毛彫りなどの技法で大小各種に及んでいる。そこに地域性の強い表現がみられ、また中世の懸仏が多量に伝存していることは貴重であり、東北地方における熊野信仰の実態を示すものとして価値が高い。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし