国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 禅院額字并牌字
ふりがな : ぜんいんがくじならびにはいじ
04-771禅院額字并牌字_1
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員数 : 19幅
種別 : 書跡・典籍
国 : 中国
時代 : 南宋
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 00266
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 国宝
重文指定年月日 :
国宝指定年月日 : 1974.06.08(昭和49.06.08)
追加年月日 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 : 東福寺
管理団体・管理責任者名 :
04-771禅院額字并牌字_1
写真一覧
解説文:
 東福寺開山円尓【えんに】(聖一国師、一二〇二~一二八〇)が博多に承天寺を建てるに際して、師に当る南宋の高僧無準師範【ぶじゆんしばん】(仏鑑禅師、一二四九歿)が径山【きんざん】から送った禅院の額字、牌字である。
 のち、円尓が東福寺に移って同寺に伝来した。十九幅のうち額字二幅、牌字五幅は無準師範の筆、額字十二幅は宋代の名筆張即之【ちようそくし】の筆になり、南宋禅林の大字墨蹟の代表として、また禅宗寺院の額字、牌字のまとまった遺品として特に貴重である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書
  添付ファイル なし