国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
徒然草〈上下/〉
ふりがな
:
つれづれぐさ
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員数
:
2冊
種別
:
書跡・典籍
国
:
日本
時代
:
室町
年代
:
1431
西暦
:
1431
作者
:
寸法・重量
:
縦26.4cm 横22.3cm
品質・形状
:
綴葉装冊子本
ト書
:
永享三年三月、卯月正徹書写奥書
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02287
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
東京都
所在地
:
東京都世田谷区岡本2-23-1
保管施設の名称
:
公益財団法人静嘉堂
所有者名
:
公益財団法人静嘉堂
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
吉田兼好の作として著名な随筆集。筆者は室町時代東福寺の禅僧であり、歌人で知られた清巖正徹である。奥書によれば、正徹が三本と校合したもので、本文の特徴は見せ消ちの注記があること、各段の区切りや本文が流布本と異同があって徒然草の原形研究上注目されることなどで徒然草の現存最古写本として貴重である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
吉田兼好の作として著名な随筆集。筆者は室町時代東福寺の禅僧であり、歌人で知られた清巖正徹である。奥書によれば、正徹が三本と校合したもので、本文の特徴は見せ消ちの注記があること、各段の区切りや本文が流布本と異同があって徒然草の原形研究上注目されることなどで徒然草の現存最古写本として貴重である。