国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 忌宮神社境内絵図(著色)
ふりがな いみのみやじんじゃけいだいえず
解説表示▶
員数 1幅
種別 古文書
日本
時代 鎌倉~江戸
年代
西暦
作者
寸法・重量
品質・形状
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00042
枝番 02
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1978.06.15(昭和53.06.15)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 山口県
所在地
保管施設の名称
所有者名 忌宮神社
管理団体・管理責任者名

解説文:
 延喜式内社であり、長門国二宮として著名な忌宮神社の文書で、同社の修造、縁起、神事、あるいは神官の補任、所役、社領等に関するものを含み、神功皇后宮とも称された同社の中世における規模を伝えている。忌宮神社境内絵図は鎌倉時代後期の作になるもので、大和絵の画法を示し、おそらく嘉暦再興後の姿を伝えたものと思われる。図中には長門国国府周辺の状況を併せ記して注目される。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし