国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 明月記〈建久十年春/自筆本〉
ふりがな : めいげつき
明月記〈建久十年春/自筆本〉
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員数 : 1巻
種別 : 古文書
国 : 日本
時代 : 鎌倉
年代 :
西暦 :
作者 :
寸法・重量 :
品質・形状 :
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 00085
枝番 : 00
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1983.06.06(昭和58.06.06)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 : 京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
保管施設の名称 : 京都国立博物館
所有者名 : 独立行政法人国立文化財機構
管理団体・管理責任者名 :
明月記〈建久十年春/自筆本〉
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解説文:
 藤原定家が従四位上右近衛権少将兼安芸権介であった三十八歳の時の日記の自筆清書本で、建久十年(一一九九)春正月一日から三月二十九日までの記事を収めている。本文の書風は定家晩年の筆跡で、後筆の墨首付のほかは訂正・加筆はほとんど見られず、清書本の中でも整った姿を伝えている。
 記事中には、源頼朝の死とその後の朝廷・武家の政治的動向を伝える記載がみえ、また二月の春日祭に定家が祭使を勤めた際の次第を詳述した「春日祭使勤仕記」など注目すべき内容が多く含まれている。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし