国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
朝鮮国告身
ふりがな
:
ちょうせんこくこくしん
地図表示▶
解説表示▶
員数
:
3通
種別
:
古文書
国
:
朝鮮
時代
:
李朝
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
第1通 縦98.8㎝ 横85.4㎝ 紙数1紙
第2通 縦98.0㎝ 横79.8㎝ 紙数1紙
第3通 縦106.6㎝ 横80.6㎝ 紙数1紙
品質・形状
:
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00656
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1974.06.08(昭和49.06.08)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
長崎県
所在地
:
長崎県対馬市厳原町今屋敷668-2
保管施設の名称
:
対馬博物館
所有者名
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
対馬に伝来した朝鮮国の告身(官職授与状)で、成化十三年(一四七七)、同十八年(一四八三)、弘治十六年(一五〇三)の三通を伝え、いずれも中世対馬の豪族早田氏に与えられたものである。授与の理由は未詳であるが、おそらく対馬豪族に対する朝鮮の慰撫策として給付されたものであろう。わが国に現存する朝鮮国告身中まとまった最古の遺品であり、中世におけるわが国と朝鮮との交渉を具体的に伝えて注目される。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
添付ファイル
なし
Loading
Zeom Level
Zoom Mode
解説文
対馬に伝来した朝鮮国の告身(官職授与状)で、成化十三年(一四七七)、同十八年(一四八三)、弘治十六年(一五〇三)の三通を伝え、いずれも中世対馬の豪族早田氏に与えられたものである。授与の理由は未詳であるが、おそらく対馬豪族に対する朝鮮の慰撫策として給付されたものであろう。わが国に現存する朝鮮国告身中まとまった最古の遺品であり、中世におけるわが国と朝鮮との交渉を具体的に伝えて注目される。
関連情報
一つ書
成化十三年九月十七日〈倭人某宛/〉
成化十八年三月日〈倭人皮古三甫羅宛/〉
弘治十六年三月日〈倭人皮古而羅宛/〉
関連情報
一つ書
一つ書主名称
:
成化十三年九月十七日〈倭人某宛/〉
一つ書員数
:
一通
ト書
:
関連情報
一つ書
一つ書主名称
:
成化十八年三月日〈倭人皮古三甫羅宛/〉
一つ書員数
:
一通
ト書
:
関連情報
一つ書
一つ書主名称
:
弘治十六年三月日〈倭人皮古而羅宛/〉
一つ書員数
:
一通
ト書
: