国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
主情報
名称
:
大和佐美命神社の獅子舞
ふりがな
:
やまとさみみことじんじゃのししまい
解説表示▶
種別1
:
民俗芸能
種別2
:
神楽
その他参考となるべき事項
:
選択番号
:
1
選択年月日
:
1971.11.11(昭和46.11.11)
追加年月日
:
選択基準1
:
選択基準2
:
選択基準3
:
所在都道府県、地域
:
鳥取県
所在地
:
保護団体名
:
大湯棚獅子保存会
解説文:
この芸能は、鳥取県鳥取市中砂見字大湯棚に伝承される二人立獅子舞の一種で、神の権現としての獅子頭にその特徴が顕著である。通称キリン獅子とも呼ばれ、その頭の額には一本の角を生やし、ソギ竹のごとく直立した両耳を持っている。
芸能次第としては「練り込み」「小脚」「腹匍」「返し」「カンヌキ」「背切り」「脛折り」の舞振りを示して進行し、獅子あやしの猩々とのからみを見せる。
因幡地方の同類型の獅子舞のうちでも、その舞振りは比較的よく洗練され、また、獅子頭は特に貴重で、獅子舞系統の芸能としては地方的特色の著しいものである。公開は十月十三日。
関連情報
(情報の有無)
添付ファイル
なし
解説文
この芸能は、鳥取県鳥取市中砂見字大湯棚に伝承される二人立獅子舞の一種で、神の権現としての獅子頭にその特徴が顕著である。通称キリン獅子とも呼ばれ、その頭の額には一本の角を生やし、ソギ竹のごとく直立した両耳を持っている。 芸能次第としては「練り込み」「小脚」「腹匍」「返し」「カンヌキ」「背切り」「脛折り」の舞振りを示して進行し、獅子あやしの猩々とのからみを見せる。 因幡地方の同類型の獅子舞のうちでも、その舞振りは比較的よく洗練され、また、獅子頭は特に貴重で、獅子舞系統の芸能としては地方的特色の著しいものである。公開は十月十三日。