構成資産
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件名名称 熊野参詣道小辺路
件名ふりがな くまのさんけいみちこへち
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所在都道府県 2県以上
所在地 和歌山県伊都郡高野町、東牟婁郡本宮町、奈良県吉野郡野迫川村、十津川村

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解説文:
 三霊場に対する信仰が盛んになるにつれて形成され、整備された「大峯奥駈道」、「熊野参詣道」、「高野山町石道」と呼ばれる三つの道です。これらの道は、人々が下界から神仏の宿る浄域に近づくための修行の場であり、険しく清浄な自然環境のなかに今日まで良好な状態で遺り、沿道の山岳・森林と一体となった文化的景観を形成している。  「熊野参詣道」は、「熊野三山」に参詣する道で、京都方面からの参詣のために最も頻繁に使われた「中辺路」、「高野山」との間を結ぶ「小辺路」、紀伊半島の南部の海沿いを行く「大辺路」、伊勢神宮との間を結ぶ「伊勢路」からなっている。
関連情報
    (情報の有無)
  添付ファイル なし