登録有形文化財(建造物)
 主情報
名称 定義如来西方寺山門
ふりがな ていぎにょらいさいほうじさんもん
定義如来西方寺山門
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員数 1棟
種別1 宗教
種別2 建築物
時代 昭和前
年代 昭和7年/昭和32年改修
西暦 1933
構造及び形式等 木造2階建、銅板葺、建築面積25㎡、左右袖塀付
その他参考となるべき事項
登録番号 04-149
登録回 89
登録告示年月日 2018.03.27(平成30.03.27)
登録年月日 2018.03.27(平成30.03.27)
追加年月日
登録基準1 造形の規範となっているもの
登録基準2
所在都道府県 宮城県
所在地 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1
保管施設の名称
所有者名 西方寺
所有者種別 宗教法人
管理団体・管理責任者名
定義如来西方寺山門
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解説文:
西方寺境内の旧中心地の入口を画す。三間一戸の二重門で屋根は入母屋造銅板葺とし、上層正面側中央に軒唐破風を付す。虹梁より上部に多量の彫刻を入れ、組物は出組、軒は上層下層とも二軒繁垂木とする。気仙大工の手による、装飾豊かな山門。
関連情報
    (情報の有無)
  添付ファイル なし