国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 石谷家住宅
ふりがな いしたにけじゅうたく
棟名 一号蔵
棟名ふりがな いちごうくら
石谷家住宅 一号蔵
写真一覧▶ 地図表示▶ 解説表示▶
員数 1棟
種別 近代/住居
時代 大正
年代 大正9
西暦 1920
構造及び形式等 土蔵造、建築面積五八・一八平方メートル、切妻造、桟瓦葺
 附・棟札 一枚
   大正九年四月
創建及び沿革 『近代和風建築智頭の石谷邸』(平成13年4月発行、調査は平成12年度に実施)
『鳥取県近代和風建築総合調査報告書』
(平成18年3月発行、調査は平成16,17年度に実施)
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 02551
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2009.12.08(平成21.12.08)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1 (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2
所在都道府県 鳥取県
所在地 鳥取県八頭郡智頭町大字智頭396番地
保管施設の名称
所有者名 智頭町、石谷樹人、石谷正樹
所有者種別
管理団体・管理責任者名
石谷家住宅 一号蔵
写真一覧
地図表示
解説文:
 石谷家住宅は,山林経営を主として営んでいた旧家の住宅で,大正8年から昭和4年にかけて屋敷全体の造営が行われた。
広大な敷地の中央に建つ主屋は昭和3年の竣工で,敷地内には, 主屋を中心に座敷や米蔵などが並び建っている。
主屋は,智頭地方特産の良質な杉材などの銘木を用い,高度な架構技術により宏壮な土間空間を創る大型の建物で,座敷の細部意匠も洗練されたつくりになる。
 石谷家住宅は,優れた意匠をもつ大型の近代和風建築として重要であるとともに,質の高い土蔵などの附属屋や庭園がよく残り,豪壮な屋敷構えを伝えている点でも価値が高い。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし