国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 奥家住宅(大阪府泉佐野市南中樫井)
ふりがな : おくけじゅうたく
棟名 : 西土蔵
棟名ふりがな : にしどぞう
奥家住宅 西土蔵(北西より見る)
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/民家
時代 : 江戸後期
年代 : 19世紀初期
西暦 :
構造及び形式等 : 土蔵造、桁行5.0m、梁間3.4m、二階建、切妻造、南面庇付、本瓦葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 01730
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2015.07.08(平成27.07.08)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 大阪府
所在地 : 大阪府泉佐野市南中樫井193番地
保管施設の名称 :
所有者名 :
所有者種別 :
管理団体・管理責任者名 : 泉佐野市
奥家住宅 西土蔵(北西より見る)
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解説文:
奥家住宅は,元和2年(1616)に帰農して当地に定着したとされる豪農の屋敷である。泉佐野市南端部の大阪湾沿岸に位置し、紀州街道に沿って屋敷を構える。主屋は、前身建物の部材を用いながら享保12年(1727)に建てられた。表門が19世紀前半の建築と推定され、東土蔵は棟札より明治3年の建築と判明した。西土蔵は既指定の東土蔵の西に接続し、取り合い部から明らかに古く、19世紀初期の建築と推定される。主屋は規模雄大で、居室部と客室部からなり、泉南地方の大型民家としての価値が認められる。土蔵、塀は建物と一体的な価値を有し、屋敷の構成や景観も高く評価される。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし