国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 旧島津家本邸
ふりがな : きゅうしまづけほんてい
棟名 : 本館
棟名ふりがな : ほんかん
旧島津家本邸 本館(南から)
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員数 : 1棟
種別 : 近代/住居
時代 : 大正
年代 : 大正6
西暦 : 1917
構造及び形式等 : 煉瓦造、建築面積876.21㎡、二階建、一部地下一階、スレート及び銅板葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 2702
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2019.12.27(令和1.12.27)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (一)意匠的に優秀なもの
重文指定基準2 : (三)歴史的価値の高いもの
所在都道府県 : 東京都
所在地 : 東京都品川区東五反田三丁目191番地39
保管施設の名称 :
所有者名 : 学校法人 清泉女学院
所有者種別 : 法人
管理団体・管理責任者名 :
旧島津家本邸 本館(南から)
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解説文:
旧島津家本邸は,品川区東五反田の高台に建つ。明治後期に建替えが計画され,英国人建築家ジョサイア・コンドルに設計が依頼された。大正6年竣工の本館は,煉瓦造の白タイル張りで,弓形に張り出した二層のベランダを列柱で飾る。当主の好みにあわせ,全体が洋室で構成されており,玄関のステンドグラスや中央ホールの大階段など要所を華やかに飾る。邸宅を数多く手がけたコンドル最晩年の名作住宅として価値が高い。旧島津家本邸は,洋式の生活に特化した本格的な邸宅を実現しており,また,家政を司る事務所も残り,旧大名家華族の本邸の在り様を示して重要である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし